【営業方法】映像制作者・動画クリエイターの仕事の取り方を教えます

 

映像フリーランスのしみです。

 

現役でフリーランスをやっている映像クリエイターと動画編集者の2人で「営業方法と仕事の取り方」を話しました。

 

実際に効果のあったやり方なので参考になったら嬉しいです。

 

映像クリエイター・動画編集者の営業方法&仕事の取り方を教えます

 

もっちゃんの場合

 

ども、もっちゃんです。

 

僕が仕事を取るためにやったことはこんな感じ

  • クラウドソーシングで実績作り
  • メールで直営業
  • 個人HPを作成
  • SNSを活用
  • 映像仲間を作る

 

僕は映像フリーランスになるにあたって何もなかったので本当にゼロベースからのスタートです。参考になれば嬉しいです。

 

クラウドソーシングで実績作り

 

まずはクラウドソーシングを使って実績を作りました。

 

クラウドソーシングとは簡単にいうと、仕事のマッチングサービスです。代表的なものだとクラウドワークスやランサーズがあり、最近では企業さんでも利用する会社が増えているイメージがあります。

 

最初は実績も何もないので、カットをしたりテロップを入れたりする簡単な報酬の安い仕事を受けました。値段は3000円程度で、時間はかかるし最初は大変でした。

 

クラウドソーシング自体にお仕事はいっぱいありますが、価格競争になりやすくどうしても単価が上がりにくいので仕事が増えてきたらクラウドソーシングは卒業するのが望ましいですが、最初の実績作りにはオススメ。

 

メールで直営業

 

 

クラウドソーシングである程度、仕事をして実績ができた後にしたのはメールで直営業です。

 

実際に制作したい分野の映像をサンプルで作り、こんな動画作りませんかとひたすらメールしました。

 

僕がやったのは、不動産の内見や物件の紹介動画のサンプルを作り、街の不動産会社や個人の建築事務所や建設会社にメールを送ったりしました。

 

実際に数は多くありませんが仕事につながったり、違う主旨の動画ですが依頼をお願いされたり、あとはサンプルで作ったものをクラウドソーシングの実績のところに載せていたら問い合わせが来ることも。

 

最初は仕事がなかったので、自分から動くしかないと思ってこんなことをしてましたね。

 

個人HPを作成

 

ある程度、実績が増えてきてから、個人のホームページを作成し、自分の作品集となるポートフォリオを載せました。

 

個人ホームページを作成することはとてもオススメ。

 

ホームページがあると信用度がグッと上がり、営業メールの返答率やクラウドソーシングでの受注率が上がります。

 

いまだと、ペライチやWIXを利用すれば1日もかからずに無料で簡単に自分だけのホームページが作れます。

 

ポートフォリオもジャンル毎に分けてページを作成しておけば、提案するときにリンクを添付するだけで効果バツグン。

 

オススメなのでやってみてください。

 

SNSを活用

 

僕はSNSの活用としてはTwitterやFacebookのようなメジャーなところはあまり利用していないんですが、ちょっとマイナーなSNSを活用したことがあるのでそれを紹介します。

 

Wntedly(ウォンテッドリー)とYenta(イェンタ)です。

 

どちらもビジネス系のSNSで色んな分野の専門の人と繋がったり、情報収集をしたり、人脈を広げたり、仕事に出会ったりすることのできるサービス。

 

動画の需要の高まりで、各分野の専門の人たちも動画に関心を寄せている人は多いのでチャンスは多くあります。

 

Wntedly(ウォンテッドリー)では動画編集者の求人もあったりするので、チェックしてみるといいと思います。

 

映像制作仲間を作る

 

僕は映像制作のフリーランスのチームに入りました。

 

そこのチームでは各々が独立してたまにお手伝い程度ですが、お仕事を一緒にすることもあります。

 

質問や情報交換、勉強会もしたりするので、スキルアップもできますし、個人のフリーランスは繋がりがないと孤独になりがち。

 

仕事をもらうためにチームに入るのもいいですが、繋がりを持つという面でオススメです。

 

しみさんの場合

 

SNSを活用

 

しみさんもSNSを活用したみたいですね。

 

TwitterやFacebook、Instagramで映像クリエイターを始めた時にお知らせを拡散させたようです。

 

ただ、しみさんはTwitterのフォロワーが一万人、Instagramが千人、Facebookが四千人と強い拡散力があったこともありますが、

 

そういった強みを持っている方は活用してみるのもいいかも知れませんね。

 

やっぱりホームページを作った

しみさんも同様にホームページを作ってたみたいですね。

 

ただ、しみさんの場合は、サービスとして打ち出す為のホームページだったので、ホームページ用の写真を撮ったり、ロゴを作ったり、ホームページの制作もデザイナーさんにお願いしたりと本格的に作ったみたいです。

 

その効果もあって、制作会社さんから依頼が来たりするなど、効果も大きかったみたいですね!

 

映像制作会社と繋がった

 

これは二人ともなんですが、映像制作会社と繋がるのが一番、大きいです。

 

制作会社さんがクライアントとなる企業さんから制作依頼を受け、僕たちはその制作会社さんから撮影だったり編集の依頼されるという流れになります。

 

個人に比べて、制作会社さんは社会での信用度もありますので、仕事も集まりますし、予算も高くなります

 

色んなお仕事がありますが、予算が高いので当然、お仕事の単価も高くなります。編集の技術もそこまで難しくないものあったりするので、ここでは信頼が大事になってくるのかなと。

 

納期を守ったり、コミュニケーションが取りやすかったりなどそういうところで信頼を勝ち取れることができれば継続して制作依頼をしてくれるでしょう。

 

他にも制作会社さんのホームページを見てみるとクリエイター募集をしてたりするので、応募してみるのもアリかもしれません。

 

目の前の仕事に集中するのが一番

 

 

営業活動をして仕事を取りに行くのも大事ですが、

 

目の前の仕事に全力で取り組むことで、今のお客さんをリーピーターにすることが一番、大切なんじゃないかなと思います。

 

良い仕事ができれば、そのお客さん繋がりで新しいお客さんを紹介してくれたりすることもあります。

 

最終的には営業なしでお仕事が舞い込んでくる状態が望ましいのかもしれませんね。

 

他にも営業方法や営業先はたくさんある

 

今回、紹介したのはあくまでも僕たちがやってきたことベースだったのでこの他にも色々な営業先や営業方法があると思います。

 

例えば、地方の商工会を活用したり、オフラインで色んなコミュニティに参加して人脈を増やすなど、、

 

それぞれのやり方があると思いますので、ぜひ自分なりに工夫をしてやってみてください。

 

このチャンネルでは、動画編集・映像制作・カメラ機材・フリーランスの仕事についてわかりやすく語っているので、興味のある人はチャンネル登録しておいてくださいな。

 

チャンネル運営者のプロフィール

 

しみさん

映像フリーランス(独立して1年半)

▷ 映像クリエイター もともと接骨院の先生
▷ SEOブログの運営で4年くらい生計立てる
▷ クラウドファンディングで240万円集め、東京にBARをオープン
▷ 絵本の制作費をクラウドファンディングで集めて自主制作&販売
▷ 2年間経営したBARを閉業
▷ 友だちとやってるTikTokがバズる
▷ YouTubeチャンネルを複数プロデュース&運営
▷ 映像にハマる
▷ Web広告などの映像を制作

 

もっちゃん

映像フリーランス(独立して半年)

▷ 大学で留年までして教員の勉強をする
▷ 教員にはならずにSnowPeakの飲食部門の社員になりcamp&cookingにハマる
▷ 横浜のイタリアンレストランでホールスタッフになりワインに少し詳しくなる
▷ 働き方改革でゼロから映像フリーランスに転身
▷ 動画編集・撮影などをメインにおこなう