【副業】動画編集って稼げるの?現役フリーランスがぶっちゃけます

 

どもども 、映像フリーランスのもっちゃんです。 

 

今回は動画編集を副業でやるのはどうなのかについて話していきます。

 

副業ブームの現代において、動画編集を副業でやってみたいと考えてる人は多くいると思います。

 

そこで今回は、現役フリーランスのぼくらが「動画編集を副業でやるとなると実際どんな感じなのか?」について書いていきます。

 

副業で動画編集って稼げるの?現役フリーランスがぶっちゃけます

 

 

実際に映像フリーランスで仕事をしている自分たちが思うに、副業でやるのはなかなかむずかしいと思います。

 

ぼくらが難しいと思う理由は以下の通り

 

  • 編集に時間がかかるので時給が低くなる問題
  • コミュニケーション問題

 

ぼくらは本業ですが副業となるとむずかしいと思うことはあります。

 

なぜなのか詳しく解説します。

 

 

時間がかかるので時給低い問題

 

動画編集の仕事ってどうしても時間がかかるんですね。

 

ましてや、始めたばかりの人だと作業に慣れていないのでなおさら。

 

副業でやるということは、本業があるということです。

 

本業以外の限られた時間の中で、時間のかかる「動画編集」という副業はあまり向いていないのかなと思います。

 

 

最初のころは仕事の単価も高くありませんし、時間もかかりますそうすると、どうしても時給が下がってしまう。

 

そして「納期」もあるので、寝る時間を削って進めていくと、本業にも支障をきたすことも出てきてしまいます。

 

こうして悪循環になってしまうケースもよくあります。

 

 

コミュニケーション問題

 

クライアントとのコミュニケーションは、動画の制作をする上では欠かせないものです。

 

映像制作では、クライアントが求める映像を作ることが最重要。

 

そのためにはしっかりヒアリングをしたり、話し合ったり、時には動画の方向性を途中で変えたりと、あらゆる場面でコミュニケーションが必要になってきます。

 

 

どうしても本業を日中にされている方だと、クライアントとの連絡が「夜ベース」になってしまいがち。

 

そうなると、どうしてもクライアントとの連絡にズレが生じてしまいます。

 

このズレは時間的なロスにもなったりするので、進行が遅くなる原因にもなります。

 

クライアントが仕事をしている時間帯に連絡ができないというのは、大きなデメリットになります。

 

 

動画編集を副業で成り立たせる秘訣

 

そんな悪条件の中でも、副業で動画編集をしている人たちはいます。

 

どうしたら動画編集を副業で成り立たせることができるのか。

 

その秘訣は「単価をあげること」なのかなと思います。

 

単価をあげる方法は以下の二つ

 

  • 自分の仕事の価値を高くする
  • 作業にかかる時間を削減する

 

この二つは副業にかかわらず本業でも大事な考えです。

 

くわしく解説します。

 

 

自分の仕事の価値を高める

 

仕事の単価をあげるということはとても大切です。

 

モチベーションにもなりますから。

 

では、どうしたら単価をあげることができるのか?

 

一番手っ取り早いのは、自身のスキルを上げていくことです。

 

 

たとえば、以下のことが考えられます。

 

  • デザインがおしゃれ
  • 動画映えする演出ができる
  • 内容がより伝わるような編集ができる
  • 複雑なアニメーションができる。

 

挙げ始めたらほかにもたくさんありますが、こんな感じ。

 

単価が上がれば時給が上がりますので、スキルアップは必須です。

 

 

作業にかかる時間を減らす

 

作業にかかる時間を減らすというのは、効率化に繋がります。

 

動画編集の仕事をする上で効率化はとても重要です。

 

効率よく仕事ができれば、作業にかかる時間は減っていき。少ない時間で仕事を進めることができます。

 

これは副業としては大事なことです。

 

 

動画編集で効率よく仕事をするためには、ショートカットキーを活用したり、マウスを使ったり、あとはひたすら早く動いたり(笑)

 

あとはクライアントに質問をする際も、なるべく情報をまとめて「抜け」がないようにしたり…なんてことも重要だったりします。

 

作業にかかる時間が少なくなれば、単価も上がりますよね。

 

 

「動画編集で稼ぐ」というのから離れてみる

 

考え方を変えてみるのもありです。

 

副業で動画編集をしているということは、本業での稼ぎがある状況ですよね。

 

生活できる収入は確保できていると思うので、一度「稼ぐ」ということから離れてみて、動画のスキルを身につけるということに注力してみましょう。

 

 

アニメーションを勉強してみたり、かっこいいエフェクトを使えるようになったり、CGを学んでみたり。

 

これらは本業で動画編集をしている人にはなかなか出来ないことです。

 

本業だと、どうしても「稼ぐ」を第一優先にしなければならないので。

 

 

今後、動画の需要はまだまだ伸びていくでしょう。

 

そんな時に動画編集のスキルは重宝されます。

 

お金よりスキルの習得を優先するというのは、副業でないとできない選択です。

 

 

副業で動画編集を成り立たせることはできる!

 

そんな中でも、実際に動画編集を副業でやっている人たちはいます。

 

そういった方々はいろいろな工夫をしています。

 

  • 業務を特化する
  • カテゴリーを特化する
  • 自分の強みを生かす

 

などなど。他の人がいない領域で仕事をとったり、自分にしかできないジャンルを見つけて営業をかけたりしているイメージですね。

 

 

動画編集の仕事自体はたくさんあって、初心者でもクラウドソーシングなどを使って受けることができます。

 

あとは自分のまわりの人に動画編集をやってることを公表してみると、ひょんなところからお仕事がもらえることもありますよ。

 

いろいろと工夫は必要ですが、副業で動画編集の仕事をすることは不可能ではありません

 

 

とにかく始めてみるのはアリ!

 

動画編集はパソコンがあればできるので、始めやすいです。

 

向き不向き・好き嫌いなどもあると思うので、ひとまずやってみるといいかもしれませんね!

 

 

仕事はたくさんあります。

 

そこにかかる時間を減らすことができれば、副業としてやっていけるかもしれません。

 

やっていくうちにハマってしまい、本業になんてことも…!

 

 

副業であれ本業であれ、同じクリエイター。

 

一緒に素敵なクリエイターを目指していきましょう!