【動画編集】クラウドソーシングの稼ぎ方・仕事の取り方教えちゃいます

 

どもども、映像クリエイターのもっちゃんです。

 

今回はクラウドソーシングでのお仕事の取り方についてお話ししていきます。

 

動画編集のお仕事を始めたての時は僕もクラウドソーシングでお仕事をしてました。

フリーランスになりたての頃に、実際に使っていた僕が経験ベースで書いていきます。

 

【動画編集】クラウドソーシングの稼ぎ方・仕事の取り方【保存版】

 

そもそもクラウドソーシングって何なのって方もいると思いますのでまずはクラウドソーシングについてお話しします。

 

簡単に言うと仕事のマッチングをするサービスです。

 

代表例で言うとクラウドワークスやランサーズが有名ですね。

 

おもに、独立したてのフリーランスや副業でお仕事を探す人が利用しているイメージですが、バリバリ仕事している人もなかにはいますね。

 

近年ではクラウドソーシングが浸透していることもありクラウドソーシングを利用してお仕事を依頼する企業さんも増えています。

 

動画の需要も高まっているためクラウドソーシングに映像に関するお仕事はたくさんあります。

 

クラウドソーシングの基本的な使い方

 

 

まず仕事を依頼したい発注側がクラウドソーシングに仕事内容等を記載し、仕事をしてくれる人を募集してます。

 

仕事をしたい人は募集要項に沿って必要事項(自己PRや実績)などを記載したメッセージを送ります。

 

複数人の応募がある場合はクライアントさんが仕事をお願いする人を選び、選ばれたら仕事ができます。

 

報酬の金額が決まっていることもあれば、〇〇円〜となっていてクライアントさんと交渉して決めることもあります。

 

無事、仕事が終わり納品することができれば、サイトの中に報酬が確定し決まった日付に自分の口座に報酬が振り込まれます。

 

仕事が終わったタイミングで仕事をお願いした人と受けた人が、お互いに相手を評価する仕組みもあり、その評価で今後のお仕事がしやすくなったりします。

 

どんな案件が多い?

 

映像制作に関する仕事で具体的にいうとこんな感じのがあります。

 

  • YouTube動画
  • 企業紹介動画
  • セミナー動画
  • 広告動画
  • TikTok動画
  • MV制作

 

映像制作に限らずたくさんの種類のお仕事がありますが、撮影の仕事だったり、編集、ディレクションの募集なんかもあります。

 

その他にも出演するひとを探してたりもします。笑

 

興味がある人は覗いてみたらこんな仕事があるのかと新しい発見になったりしますよ。

 

仕事の金額(単価)はどんな感じ?

クライアントさんも企業さんだったり個人のひともいるのでお仕事の金額もまちまちですが僕のイメージだと、3000円〜5万円くらいかと。
1本3000円とかこれは動画編集で考えたら安すぎですね。

 

さらに、クラウドソーシングの運営から手数料がかかるのでさらに低くなることも、、

 

ただ、高いものだと10万円を超えるお仕事もあります。

 

もちろん単価の高いお仕事は応募するひとも増えるので選ばれるのも難しくなります。

営業文の内容はどんな感じなのか

 

選ぶ人は応募してきた人のメッセージつまりは、営業文を見てお願いする人を決めます。

 

営業文に書く内容はこんな感じです。

  • 自己PR/自己紹介
  • 実績動画のURL
  • 稼働可能時間
  • 使用しているパソコンのスペック)
  • 経験年数
  • 使用している/使える編集ソフト

基本的には募集要項に書いてほしいことが書いてあるので、それに沿った内容のメッセージを送ることが採用率アップに繋がりますね。

安く買い叩かれる問題ってどうなん?

 

クラウドソーシングの構造上、一つのお仕事に対して複数人の仕事をしたい人が集まるカタチになっています。

 

それに合わせて、副業ブームや動画の需要の高まりに合わせて、新人の動画編集者が増え、低単価でも仕事をしてくれる人がいます。

 

もちろん、お願いする人からしたら安くやってくれる人にお願いしたくなるのは言うまでもありませんので、仕事の単価はどうしても下がりがちという問題があります。

 

それでも、この仕事内容はどれくらいの時間がかかり、こういうことをするので動画は良くなりますなど理由を説明することができれば単価の交渉などもでき、低単価を避けることができます。

 

最初のうちは難しいかもしれませんが、勇気を持って単価の交渉をすることも大事だったりします。

クラウドソーシングで仕事を取るコツ

 

 

クラウドソーシングでお仕事をとるのは大変に感じることもありますが、コツを知っていればそれなりにお仕事を受けることができます。

 

そのコツは下記の通りです。

  • 営業文の内容は相手が求めていることを
  • いい評価がもらえるようにキチンと仕事をする
  • 実績で提示する動画は相手の作りたい動画に合っているのか
  • スピードが重要になることも
  • 実績がある人は実績ゴリ押しもあり
  • 現場での対応力

 

それぞれ簡単に説明します。

営業文の内容は相手が求めていることを書く

 

これは当たり前っちゃ当たり前なんですが、記載してほしいことが書いてないって論外ですよね。

 

ちゃんと募集要項を読んで、必要なことは必ず書きましょう。

 

その上で、相手が重要と思っていることを読み解いて自分のPRとすることがコツの一つです。

たとえば、相手の人が連絡が早い人を求めていそうなら、自分はフリーランスで日中の連絡はすぐ返事できることをアピールしたりすると効果的ですよね。

 

これは一つの例ですが、キャッチボールで相手が構えているミットのところにボールを投げてあげましょうということですね。

いい評価がもらえるようにキチンと仕事をする

 

クラウドソーシングは仕事後にお互いに評価をし合う仕組みがあります。

 

この評価がクラウドソーシングではとても重要。

 

特にコメントで良いことを書いてもらってあったりするとやはり、他の人からするととても魅力的に見えますし、何よりまた同じ人からクラウドソーシングからお仕事をお願いされることもあります。

 

どんな仕事でも誠心誠意、きちんと仕事をやり切るのは重要ですね。

 

実績で提示する動画は相手の作りたい動画に合っているのか

 

これは営業文の内容に近いはなしですが、相手が作ってほしいテイストの動画がバラエティ系の動画なのに、自分が提示する参考動画がビジネス系の動画では全くの参考になりませんよね。

 

やはり相手がバラエティ系の動画を作りたいなら、バラエティ系の動画の実績を提示するのがベターですよね。

 

初心者のうちは最初、実績がなくて大変かと思いますが、参考動画で提示する動画は何種類かパターンを作っておくといいと思います。

 

スピードが重要になることも

 

これはまれにですが、一番最初の応募してきた人を採用してしまうこともあります。

 

時間がなかったりするパターンもありますが、単純に一番最初に応募してきた人が問題なさそうならそのままお願いしてしまうのが、そのほかの人の応募に目を通す必要がなくなるので当然ですよね。

 

こまめに募集をチェックしておくことも大事かもしれませんね。

実績がある人はその強みを猛アピール

 

やはり実績がある人は強いです。

 

その際にはなるべく細かくその動画について、意識したことや制作時間なども含めてアピールすることができれば、お願いする人はそれだけで安心ですよね。

 

ただこれも、相手が求めている動画のテイストとかけ離れた動画では意味がないので気をつけましょう。

クラウドソーシングで仕事の初めの一歩を踏み出そう

 

 

クラウドソーシングでは最初のうちはお仕事を取るのに一苦労するかもしれません。

 

ただ誰でも仕事を受けることができるのでまずはお仕事を受けてみて、動画編集を始めてみることができます。

 

制作会社の人が依頼していたりするので、そこからさらに次の仕事へ発展したりするので、最初の一歩を踏み出してみてはどうでしょうか。